学生にオススメのApple Pay(アップルペイ)対応クレジットカード

学生にオススメのApple Pay対応クレジットカード

アップルペイの画像

Apple Pay(アップルペイ)は、iPhoneやアップルウォッチを使って店舗でのお買い物の支払いや、JR東日本のモバイルSuicaを利用できるサービスですが、Apple Pay(アップルペイ)を利用するにはクレジットカードの登録が必要です。

しかし、登録するクレジットカードは、どのクレジットカードでも良いという訳ではなく、Apple Pay(アップルペイ)対応クレジットカードでなければなりません。

このページでは、学生向けクレジットカードや、一般向けクレジットカードでも学生が申し込みやすいクレジットカードで、尚かつ、Apple Pay(アップルペイ)対応クレジットカードをご紹介いたします。

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAカードが発行対象年齢を18歳〜25歳限定の学生と新社会人向けに発行しているクレジットカードです。

三井住友VISAカードは、信頼のカードブランドと言われ、カードセキュリティ体制に力を入れておりますので、クレジットカードを安心して使いたいという方にオススメです。

三井住友VISAデビュープラスカードをApple Pay(アップルペイ)へ登録すると、全国の「iD」加盟店でお買い物の際などにお支払できます。

また、Suicaアプリをダウンロードすると、「モバイルSuica」の利用もできます。Suicaアプリは「App Store」でダウンロードできます。
三井住友VISAデビュープラスカードは、VISAブランドですので、Apple Pay(アップルペイ)へプレインストゥールされているWalletアプリで「モバイルSuica」の利用はできません。

●「iD」加盟店でApple Pay(アップルペイ)にての支払い分も、クレジット利用金額に合算されて、1000円ごとに2ポイントが付きます。
三井住友VISAカードのポイントサービスであるワールドプレゼントポイントは、「1ポイント=5円」の価値がありますので、1000円ごとに10円相当のポイントが付くということになります。ポイント還元率は1.0%となります。

●三井住友VISAデビュープラスカードで「モバイルSuica」を利用する場合、残念ながら、Suicaへのチャージ分にはポイントが付きません。
ですので、Suicaへのチャージでもポイントを獲得したい場合は、Suicaへのチージ分にもポイントが付くクレジットカードをお選びになるといいでしょう。

Apple Pay(アップルペイ)へは、最大8枚まで登録できますので、複数枚を登録して、「モバイルSuica」用、「iD」用などと使い分けてもOKです。

三井住友VISAデビュープラスカードについて詳しく→

三井住友VISAデビュープラスカード公式ページへ→

「ビュー・スイカ」カード

「ビュー・スイカ」カード

「ビュー・スイカ」カードは、学生向けのクレジットカードではありませんが、高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方あれば学生の方でもお申込み頂けます。

Apple Pay(アップルペイ)を「モバイルSuic」利用目的で使いたい方に、最もオススメしたいのが、この「ビュー・スイカ」カードです。

Suicaへのチャージ分や、JR東日本のみどりの窓口やびゅうプラザ、JR東日本の各種券売機などの利用分には、1000円ごとにに6ポイント(15円相当)が付きます。なんとポイント還元率1.5%なのです。

「ビュー・スイカ」カードは、「モバイルSuica」へオートチャージ(自動入金)もできます。

「ビュー・スイカ」カード、JCBブランドですので、Apple Pay(アップルペイ)へプレインストゥールされているWalletアプリで「モバイルSuica」の利用もできますし、Suicaアプリをダウンロードして「モバイルSuica」の利用もできます。Suicaアプリは「App Store」でダウンロードします。
「モバイルSuica」をより充実したサービスで利用したいのでしたら、Suicaアプリをダウンロードして使うといいです。
Walletアプリでの「モバイルSuica」は、利用できないサービスもあるからです。

また、「ビュー・スイカ」カードは、Apple Pay(アップルペイ)へ登録すると、全国の「QUICPay(クイックペイ)」加盟店でのお買い物の際などにもお支払できます。
「QUICPay(クイックペイ)」加盟店でのお支払い分には、1000円ごとに2ポイント(5円相当)のビューサンクスポイントが付きます。

「ビュー・スイカ」カード公式ページへ→

「ビュー・スイカ」カードを年会費無料で持ちたい方は、ビューカードとビックカメラとの提携カードである『ビックカメラSuicaカード』を選択されるといいです。

「QUICPay(クイックペイ)」加盟店でのApple Pay(アップルペイ)支払いも含め、ショッピングなどのクレジット利用時に、「ビックポイント」と「ビューサンクスポイント」の両方が付与されるのも魅力です。

「ビュー・スイカ」カード同様に、Suicaへのチャージ分や、JR東日本のみどりの窓口やびゅうプラザ、JR東日本の各種券売機などの利用分には、1000円ごとにに6ポイント(15円相当)が付きます。なんとポイント還元率1.5%です。

その他のクレジットカードに付帯するサービスも、「ビュー・スイカ」カードとほぼ同様です。

ビックカメラSuicaカード公式ページへ→

楽天カード

楽天カード

楽天カードは学生向けのクレジットカードではありませんが、高校生を除く18歳以上であれば学生の方でもお申込み頂けます。ポイントが貯まりやすいカードとして人気です。

楽天カードをApple Pay(アップルペイ)へ登録すると、全国の「QUICPay(クイックペイ)」加盟店でお買い物の際などにお支払できます。

Suicaアプリをダウンロードすると、「モバイルSuica」の利用もできます。Suicaアプリは「App Store」でダウンロードできます。
また、楽天カードのJCBブランドまたはMastercardブランドなら、Apple Pay(アップルペイ)へプレインストゥールされているWalletアプリで「モバイルSuica」の利用もできます。

つまり、楽天カードは、JCBブランドまたはMastercardブランドなら、Walletアプリでも、Suicaアプリでも、「モバイルSuica」を利用できるということです。
VISAブランドの場合は、Suicaアプリでしか、「モバイルSuica」を利用することができません。

もっとも、Walletアプリでの「モバイルSuica」利用は、従来の「モバイルSuica」で利用できるサービスでも使えないサービスがあります。
Suicaアプリでなら、従来の「モバイルSuica」に近いサービスを利用できるので、Suicaアプリで「モバイルSuica」を利用した方が便利です。

●「QUICPay(クイックペイ)」加盟店でApple Pay(アップルペイ)にての支払い分も、クレジット利用時同様に、100円ごとに1ポイントが付きます。
楽天カードのポイントサービスである楽天スーパーポイントは、「1ポイント=1円」の価値がありますので、100円ごとに1円相当のポイントが付くということになります。ポイント還元率は1.0%とになります。

楽天カードについて詳しく→

楽天カード公式ページへ→