クレジットカードとキャッシュカードの違い

クレジットカードとキャッシュカードの違いとは?

学生の方は、今回、初めてクレジットカードを作る、という方も多いのではないでしょうか。

中には、「クレジットカード」と「キャッシュカード」の違いが良くわからない、という方もいらっしゃるではないでしょうか。
(実際、知り合いの娘さんから、このことを聞かれたことがあります)

では、解説いたします。

キャッシュカードカードとは

キャッシュカード画像

銀行の口座に預けているお金を、銀行やコンビニにあるATMで引き出すことができるカードです。

銀行に口座を開設する時に(作る時に)、任意で一緒に作ることができます。
銀行によっては、即時で発行してくれる銀行もありますが(三井住友銀行)、多くの銀行は後日、郵送にて届けてくれます。銀行窓口へ受け取りに行ってもOKです。

自分のお金を口座から引き出すだけですので、審査はありません

クレジット一体型キャッシュカード

クレジット一体型キャッシュカード画像

銀行のキャッシュカードにクレジット機能が搭載されている「クレジット一体型キャッシュカード」もあります。
「クレジット一体型キャッシュカード」は、自分の口座からATMで現金を引き出すことにも使えますし、クレジットカードとしても使えます。
カードの差し込みの向きによって、キャッシュカードとクレジットカードの使い分けをします。

銀行のクレジットカードはポイント還元率が低いのが難点です。だいたいポイント還元率は0.5%です。

クレジット一体型の場合、審査があります

デビットカード機能搭載キャッシュカード

デビットカード搭載キャッシュカード画像

デビットカードとは、クレジットカードと同じように、VISA加盟店などて使えるカードのことです。
クレジットカードとの違いは、ショッピング代金が即時に自分の銀行口座から引き落とされるというこです。
ですので、銀行口座の残高以上のショッピングはできません。

カードの差し込みの向きによって、キャッシュカードとデビットカードの使い分けをします。

デビットカード搭載型の場合も審査はありません

デビットカードについてはこちらのページで詳しく解説しています→

クレジットカードとは

クレジットカード画像

クレジットカードは、ショッピングなどに使った代金を、後払いで支払うカードです。
例えば、今日、家電量販店で家電を購入しクレジットカード決済で購入したとすると、1ヶ月後か2ヶ月後に、クレジットカード利用代金引き落とし用登録金融機関口座から引き落とされます。

1ヶ月後、あるいは2ヶ月後に代金を支払うのですからある意味信用貸しの「借金」です。
したがって、クレジットカードを作る時にはカード入会審査があります
審査に通らないとクレジットカードは発行されません。
しかし、審査自体はそれほど厳しいわけではありません。
審査についてはこちらのページで詳しく解説しています→

それと、クレジットカードには、代金の支払い方として、一括1回払い以外に、2回払い、リボ払い、分割払いなどがありますので、お金が足りないときなどは、リボ払いや分割払いにできるのも魅力です。
ただし、金利手数料がかかります。